2015年に入り、人工知能を搭載したwebサービス、ロボット、IoTデバイスが続々と発表されています。さらに今後は人工知能が様々な産業に介入することにより今ある既存の物が数多く無くなると言われています。海外では近年「人工知能を制するものが次のビジネスを制する」とまで言われ、様々な企業がこの分野に資金・人材のリソースを投入しています。今回は株式会社UBICが提供する人工知能技術を活用し、技術革新がさらに進んだ想定の中で、わたしたちの暮らしを変える新しいサービスを生み出すハッカソンを開催したいと思います。

※ハッカソンとは「Hack」と「Marathon」をあわせた造語で、短期/集中的に共同作業でソフトウェアを開発する、技術とアイデアを競い合うイベントです。

UBICの人工知能は、機械学習により非構造化テキストデータの中から人間の判断や好み、感覚を学習し、その学習結果をもとに人間に代わって判断を行います。

他の特徴としては、
① 大規模なシステムリソースを必要とせず、少量データからの学習が可能であること
② 再学習により、柔軟に新しい状況に対応できること
③ 大量データに対する判断を、疲れず、継続的に行える

このような特性を生かしながら、どのような分野で、どのように活用できるのか、みなさんのアイデアと技術を競っていただきます。

テキストデータと、そのデータに対する判断を入力することで判断の特徴を学習し、その学習結果を用い、未知のデータに対する人工知能の判断を、スコアにより出力します。

松尾 豊 氏

東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻 消費インテリジェンス寄付講座 代表

その他、国立情報学研究所 客員准教授(2009年-2014年)、シンガポール国立大学(NUS) 客員准教授(2014年-)。過去に、北陸先端科学技術大学院大学 非常勤講師(2008年-2011年)、香川大学 非常勤講師(2009年-2012年)、JSTさきがけ研究員(2008年-2011年)。国家戦略室 叡智のフロンティア部会 委員(2011年-2012年)。経済産業省 IT融合フォーラム有識者会議委員(2012年-2013年)、経済産業省 消費インテリジェンスに関する懇談会 委員(2012年-2013年)等。

増井 雄一郎 氏

Toreta, Inc. CTO MobiRuby inventor

大学時代に起業しWebサイト制作などを行う傍ら、PukiWikiなどのオープンソース開発にも積極的に参加。2003年からフリーランスとなり、Webアプリ開発や執筆を行う。中島聡氏と共にアプリ開発会社を起業するために2008年に渡米。iPhone向け写真共有アプリPhotoShareをリリース。2010年に帰国し、アプリSDK『Titanium Mobile』の伝道師として活動。2012年9月に退職、FrogApps, Inc(現 miil Inc)を設立しiOS/Android向けにミイルをリリース。現在は2013年に起業したToreta, Inc. CTO。オープンソース活動としてMobiRuby、個人サービスとしてwri.peを作成中。趣味はお風呂でコーディング。

武田 秀樹 氏

株式会社UBIC 執行役員CTO 行動情報科学研究所 所長

1996年早稲田大学卒業、専攻は哲学。複数のシステム企業で新規部門立ち上げを経験した後、2002年から自然言語処理を用いた特許自動価値評価アプリケーションの開発に従事。2009年UBIC入社。ユニークな研究開発チームを立ち上げ、アジア言語完全対応の国際訴訟支援ソフトLit i View E-DISCOVERYの開発に成功。機械学習搭載不正調査ソフトLit i View XAMINER、人工知能による自動メール監査ソフトLit i View EMAIL AUDITORといった世界初のソフトウェアを世に送り出している。2013年CTO就任。自らも人工知能による情報発見に関する発明を行いながら、新技術研究開発全体の指揮をとる。


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