ASIA Hardware Battle 2019

日本予選

アジアの最新技術とスタートアップが一堂に会する。
その場に立つ挑戦権を得るバトルが「ASIA HARDWARE BATTLE 2019 日本予選」です。
世界で活躍するどんな企業も、きっかけはささいなこと。
挑戦する想いと技術を持つあなたに、その扉を開くきっかけを。

ABOUT -ASIA Hardware Battle とは-

「ASIA Hardware Battle(略称:AHB、亜洲智能硬件大賽)」とは年に一度開催されるハードウェアに特化した国際的なピッチイベントで、これまで3回開催されてきました。
今回はアジア各国の開催地から最終15チームが選ばれ、10月末にAHBの決勝舞台で対決します。
本選で優勝した起業チームは、活動資金の提供、大企業からの支援、有名国内外メディアに取り上げられるチャンスを獲得することができます。

  1. POINT01

    アジア7か国から400以上の
    スタートアップが参加

    AHBは今年で4回目となり、中国各地はもちろんのこと、韓国、台湾、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、インド各地から多くのスタートアップ企業も参加する予定です。

  2. POINT02

    国内外含め多くの有名企業が
    イベントのパートナーとして連携。

    Li&Fung Group、BMW、HSBC、CITIC Group、投資資本会社、国内外のメディア、インキュベーションスペース、そして様々な地方自治体などの様々な業界の著名企業と連携。

  3. POINT03

    国際的なメディアが多数参加し、
    ピッチの様子を配信

    AHBの決勝では、NIKKEI、Naver、e27、Engadget、数位時代など有名な国際メディアが報道に参加するだけでなく、First Financial News、Li Chengfang(香港Fengshi Group)、CITIC Cloudをはじめとする国内専門メディアも参加。

OPERATING COMPANY 運営母体

世界的なイノベーションと起業家精神の巨大なネットワークを持つ、 中国に拠点を置くTechNodeは、スタートアップ、ベンチャーキャピタル企業、産業資源、 企業パートナーからなるユニークな世界的テックエコシステムの中心に位置している。
これらのイニシアチブを通じて、TechNodeは中国と世界の他の地域との間の スタートアップエコシステムをサポートし、橋渡ししている。
TechNodeは中国におけるTechCrunchの独占パートナーでもある。

MOVIE 過去の大会の様子

AHB 2018 ASIA Hardware Battle 2018

本選優勝

スマートフォン連携型AR製品「Holoboard」
(Tesseract Imaging Pvt. Ltd.)

日本予選優勝

排尿予測センサー「DFree」
(Triple W Japan株式会社)

日本予選優勝企業へのインタビュー

AHB 2017 ASIA Hardware Battle 2017

本選優勝

スマートフォン連携型AR製品「Holoboard」
(Tesseract Imaging Pvt. Ltd.)

日本予選優勝

室内空調のスマートコントローラー「REMO」
(Nature Japan株式会社)

日本予選優勝企業へのインタビュー

AHB 2016 ASIA Hardware Battle 2016

本選・日本予選優勝

VR用力触覚提示デバイス
「EXOS」(exiii株式会社)

  1. MERIT01

    中国大企業、VCからの出資機会

    • ■日本大会での審査員(TechNode社長が審査員)
    • ■深セン決勝でのVC/大企業が審査員に
  2. MERIT02

    メディアプロモーション効果

    • ■主催企業TecnNodeは世界でDaily1億PV、中/英など数十ヶ国で翻訳・掲載。
    • ■日本メディア含めた、世界370以上のメディアパートナーと連携したプログラム。
  3. MERIT03

    中国大企業や起業家とのネットワーク

    • ■中国における顧客/販売パートナー探索
    • ■自社製品の中国マーケットにおけるフィードバック獲得

BENEFITS -受賞特典-

日本予選での受賞チーム

  • ■AHB決勝大会への出場
  • TechCrunch Shenzhen2019の参加チケット5枚、ブース出展チケット1枚提供
    ※交通費や宿泊費は自己負担
  • ■上海の有名なインキュベータースペースへの見学機会
  • ■AHB決勝大会に参加するための宿泊・交通費支給
  • ■MAKEBATORが提供するAHBトータルパッケージ(ハードウェア生産の指導、量産設計、工業デザインの最適化、ガイダンス、小ロット生産の10%オフ、インテリジェントハードウェア業界のチェーンガイダンス、リソース共有など)の提供

決勝大会での受賞チーム

  • ■賞金は優勝者は50,000元、2位は30,000元、3位は10,000元(1元=約15円)
  • ■決勝の上位3チームはNodeVentureが提供する“VC MEETUP PRO”およびFAサービス専用の枠を提供
  • ■決勝の上位3チームはMAKEBATORが提供するAHBトータルパッケージ(ハードウェア生産の指導、量産設計、工業デザインの最適化、ガイダンス、小ロット生産の10%オフ、インテリジェントハードウェア業界のチェーンガイダンス、リソース共有など)の提供

日本予選出場チーム

  • ■TechCrunch Shenzhen2019 Media Dayに招待
  • ■TechCrunch Shenzhen2019の無料チケットを2枚提供
  • ■MAKEBATORが提供するAHBトータルパッケージ(ハードウェア生産の指導、量産設計、工業デザインの最適化、ガイダンス、小ロット生産の10%オフ、インテリジェントハードウェア業界のチェーンガイダンス、リソース共有など)の提供
  • ■TechCrunch Shenzhen2019の展示ブースに標準価格の20%割引で出展可能

JUDGE 審査員

  • Dr. Gang lu

    Founder & CEO at TechNode / Head of TechCrunch China

    中国のテクノロジーとスタートアップのニュースを扱う中国有数のテックメディアであるTechNode.comの創設者/CEOで、世界のテック業界において中国から最も認められた影響力者の一人である。TechNodeはTechCrunchの公式パートナーであり、Dr.Luは現在、中国で最大の国際的かつスタートアップに焦点を当てたテックイベントであるTechCrunch ChinaとTechCrunchイベントの運営も行っている。TechNodeはまた、ChinaBang Awards、TNT(テクノードタッチ)Salon、VC Meetup、XFounder Club、NodeSpace Acceleratorなどのブランドを中国全土で経営しており、中国の起業家エコシステムと世界をつなぐ最も信頼できるプラットフォームの一つになっている。Lu氏は英国シェフィールド大学で無線通信の博士号を取得し、2017年に「1000タレント・プラン」を授与。

  • 鎌田 富久

    TomyK代表 / 株式会社ACCESS共同創業者

    東京大学大学院博士課程修了。理学博士。在学中にベンチャー企業ACCESSを設立。世界初の携帯電話向けウェブブラウザを開発し、モバイルインターネットの技術革新を牽引。2001年に東証マザーズに上場し、グローバルに事業を展開。2012年にTomyKを設立し、ロボット、AI、宇宙、ゲノム、医療などの技術系スタートアップを多数立ち上げ中。著書「テクノロジー・スタートアップが未来を創る」(東京大学出版会)。

  • 丸 幸弘

    株式会社 リバネス 代表取締役CEO

    東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命工学専攻博士課程修了、博士(農学)。大学院在学中に理工系学生のみでリバネスを設立。日本初「最先端科学の出前実験教室」をビジネス化。大学・地域に眠る経営資源や技術を組み合せて新事業のタネを生み出す「知識製造業」を営み、世界の知を集めるインフラ「知識プラットフォーム」を通じて、200以上のプロジェクトを進行させる。ユーグレナなど多数のベンチャー企業の立ち上げにも携わるイノベーター。

  • 中馬 和彦

    KDDI株式会社 経営戦略本部 ビジネスインキュベーション推進部 部長

    平成8年、国際電信電話(株)(現KDDI)入社、INFOBARをはじめライフスタイルブランドiida、au Smart Sports等を手がける。平成26年からジュピターテレコム(株)商品企画副本部長として、4K-STBやJ:COM Mobile立ち上げ。その後ジュピターショップチャンネル(株)執行役員を経て、現在KDDI(株)経営戦略本部事業ビジネスインキュベーション推進部長として、ベンチャー支援プログラムKDDI∞Laboやベンチャー投資ファンドKDDI Open Innovation Fundを統括。

  • 岡島 康憲

    岩淵技術商事株式会社 執行役員

    電気通信大学大学院修了後、ビッグローブ株式会社にて動画配信サービスやIoTシステムの企画開発を担当。 2011年、岩淵技術商事株式会社を創業。自社製品開発やIoTシステムの企画開発に関する支援を行う。 2014年よりDMM.make AKIBA立ち上げに参加し現在は企画・運営及びエヴァンジェリストを担当。その他様々なアクセラレータプログラムの運営やメンタリングに関わる。

  • 原 健太郎

    株式会社サムライインキュベート 創業者 代表取締役 共同経営パートナー

    1974年、名古屋生まれ。アクシブドットコム(現 VOYAGE GROUP)等を経て、2008年にサムライインキュベートを設立。ファンドを組成し創業期の起業家から出資・インキュベーションするVC事業をスタート。イスラエルへ移住しブランチの開設や、アフリカ大陸・ルワンダ拠点の子会社設立。現在国内外のスタートアップ支援を続けるだけでなく、大企業のオープンイノベーションをはじめとする事業創出支援事業を展開している。

FLOW -応募の流れ-

SCHEDULE -スケジュール-

GUIDELINES -応募要項-

応募資格

  • すでに法人登記がなされていること。ステージは問いません。
  • チーム内に1名以上技術者がいることが望ましい。

応募条件

  • プロダクト、サービスが完成しているまたは、完成の目処がたっている。
  • 1社で応募出来るプランは1つに限りません。
  • 期間中の全日程参加可能であること。
  • プレゼンテーションや提出資料は日本語の使用を推奨します。
  • プラン内容または事業内容が公序良俗に反していないこと。
    ※日本予選は日本語での書類審査/プレゼンになりますが、上海での決勝は英語での資料/プレゼンになります。

CRITERIONS -審査観点-

JAPAN FINAL SCHEDULE -2019年9月11日 日本予選スケジュール-

12:30 – 13:00
受付
13:00 – 13:10
サムライインキュベート、TechNode CEO挨拶
13:10 – 13:20
プログラム説明
13:20 – 13:50
パネルディスカッション
13:50 – 14:40
5チームピッチ+質問
14:40 – 14:50
休憩
14:50 – 15:40
5チームピッチ+質問
15:40 – 16:10
審査員退場&最終審査 / 過去参加チームパネルディスカション
16:10 – 16:30
表彰式
16:20 – 16:30
講評
16:30 – 16:35
閉幕の挨拶
16:40 – 17:40
懇親会

会場提供

アクセス

Innovation Space DEJIMA
〒141-0022
東京都品川区東五反田2丁目10-2
東五反田スクエア13F

PARTNER -パートナー-

Government Advisor

大企業パートナー

投資家/VCパートナー

国際メディアパートナー

中国メディアパートナー

ORGANIZER -開催-

Q & A -よくある質問-

Q このピッチイベントはどのようなビジネス(プロダクト)が対象ですか?
A 基本的には機械や装置、設備、ロボットなど物理的に存在するプロダクトが対象です。
それ以外は特に指定はござません。
Q 昨年応募した企業でも応募可能ですか?
A 何度でも可能です。是非ご応募をお待ちしております。
Q イベント参加に際し費用は掛かりますか?
A エントリーやプログラムの参加費用は無料です。日本予選決勝における交通費や宿泊にかかる費用については、自己負担です。本選出場した企業様には、会場への交通費/宿泊費をご用意させていただきます。
Q 事前説明会等のイベントはありますか?
A 説明会はありませんが、ご要望がありましたら個別にご説明させていただきます。
Q 出資は必ず受けられるのですか?
A 検討対象にはなりますが、必ずではございません。
Q プレゼンテーション資料や提出資料は日本語だけでも問題ありませんか?
A 日本予選は英語でなくても構いませんが、中国で開催される本選では英語でプレゼンをしていただきます。
Q 個人でも応募できますか?
A 申し訳ございませんが、今回個人の方のご応募はお断りしております。法人登録のある企業様に限定しております。
Q 参加にあたり対象となるステージはありますか?
A 特に指定はありません。
Q 日本予選決勝の詳細を教えてください
A ハードウェア/事業に精通する有識者に対してプレゼンテーションをしていただき、1-2社の本選進出企業を決定する場となります。
Q ビジネスプランの募集開始と締め切りはいつですか?
A 2019年8月2日(金)に募集を開始し、2019年8月26日(月)23:59を最終締め切り期限として予定しております。締め切りに間に合わない場合は事務局までご相談ください。
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CONTACT -お問い合わせ-

ご質問、ご不明点などの本プログラムに関するお問い合わせは以下のメールアドレスへご連絡ください。