これからの時代に応じた
郵便・物流を提供し、社会をより豊かに。

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RESULT

2018年採択企業

  1. Rapyuta Robotics 株式会社

    取り組みの方向性 Rapyuta Robotics社の持つソフトウェア開発技術や独自のハードウェアに依存しないクラウドロボティクス・プラットフォーム「rapyuta.io」と連携し、物流拠点における荷物のベルトコンベアー等への取り降ろしや、積み込みの自動化等の検討を進めていきます。

  2. 株式会社エー・スター・クォンタム

    取り組みの方向性 トラックドライバー不足が年々深刻化している中、エー・スター・クォンタム社が保有する量子コンピュータソフト開発技術や知見と連携し、当社における輸送ネットワークの最適化の実現に向けて検討を進めていきます。

※画像はイメージになります。

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PROGRAM VISION

これからの時代に応じた郵便・物流を提供し
社会をより豊かに

日本郵便は、
これからの郵便・物流インフラを
共に構築するパートナーを募集します。

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2018 PROJECT

全体テーマ

郵便・物流のバリューチェーン全体を
テクノロジーで変革する。

  1. THEME1

    物流拠点におけるオペレーションの
    「自動化」「見える化」

  2. THEME2

    郵便配達エリアの
    「最適化」とポスト内「見える化」

  3. THEME3

    郵便局間における
    運送便ダイヤの「最適化」

  4. THEME4

    国際郵便等の
    オペレーションの「効率化」

  5. THEME5

    郵便・物流のリソースを活用した
    新サービス

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ARCHIVE

2017年度採択企業のご紹介

  • 配送業務効率化を目指し、人工知能を活用した「ゆうパック」の配達ルートの最適化に取り組んでいます。プログラム期間後も実証実験などを行いながら本格導入に向けた検討を進めています。

  • 「なくすを、なくす」をミッションに落し物をなくす世界を目指すMAMORIOとは、郵便事業用車両などを活用した「見つかるネットワークの拡大」と、郵便局での紛失防止タグ(MAMORIOタグ)の販売による「MAMORIO社製品の普及」に取組んでおり、落し物をなくす世界の実現を目指しています。

  • 「手荷物の悩みをなくし、人々が最適にアクセスできるシェアリング・ハブを創る」ことを目指し、コインロッカーがなくても荷物預かりを行うことができるサービス「ecbo cloak」と連携して、東京・神奈川の計31局にて荷物一時預かりサービスの試行実施を行っています。また、荷物一時預かりに伴う配送サービスについても検討を進めています。

  • 「配達のドローン化」をゴールに設定し、空と陸のドローンの2つの側面からアプローチを行っています。技術的な課題の他、法制度や保険などの整備、自治体の理解の重要性など周辺環境の整備などを行いながら、空や陸のドローンによる輸配送の実現を目指します。

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